パルクール施設を目指す使命
PARKOUR3.0

「どんな環境変化でも自分で道を作れる脳の配線を増やす訓練」
型を“作らせない”という選択の強さが、PARKOUR3.0にはあります。
脳の回路を増やし、認知が高まっていくトレーニング
このトレーニングの肝は目的が「結果」ではなく
「認知の可動域」に置かれていることです。
だから
起業家にも、職人にも、会社員にもなれる。
何者にもならなくても折れない、どれも成立する。
実績
2020年
⚫︎日本最大級の屋内外遊び場「Mooovi下関」の地上波テレビCMに出演しました。
2021年
⚫︎福岡市西体育館様より2021年度の「Spocan West」へ当クラブが掲載されました。
2023年
⚫︎福岡市西体育館主催のパルクール教室を担当。
2024年
⚫︎福岡市西体育館主催のパルクール教室を担当。
⚫︎パルクール国際指導資格A.D.A.P.Tのアシスタントをさせていただきました。
⚫︎福岡市西体育館様より2024年度の「Spocan West」へ当クラブが掲載されました。
2025年
⚫︎パルクール鬼ごっこボートレースからつカップ2025 パルクールスタッフを担当しました。
⚫︎福岡市西体育館主催のパルクール教室を担当。
2026年
⚫︎福岡市東体育館主催のパルクール教室を担当。
経営理念(Purpose)
人と人が、再び信じ合える社会をつくる。
私たちは、パルクールという「身体で生きる哲学」を通じて、
人間が本来もつ “つながる力・立ち上がる力・思いやる力” を取り戻していきます。
完璧な人間を目指すのではなく、人を理解し、争わない方法を知ることで、
社会をより良い方向へ導くことができると信じています。
ビジョン(Vision)
“人間らしさ”が価値になる時代をつくる。
テクノロジーが進化しても、私たちが大切にするのは「人間の原点」です。
一人ひとりが自分のペースで生きられ、必要なときに自然と助け合える社会。
その実現を通じて、教育・文化・ビジネスの垣根を越えた新しい価値を創造します。
行動指針(Values)
-
「MOVE」人を理解することから始める
正しさよりも理解を。人の背景や想いを知ることが、争いをなくす第一歩。 -
「LEARN」怒りを成長へ変える
他人を責めるより、自分を磨く。課題を力に変え、前へ進む。 -
「EVOLVE」何度でも立ち上がる
失敗や挫折を恐れず、挑戦し続ける。立ち上がる姿が次の希望になる。 -
「DESIGN」つながりをデザインする
孤立も関係も選べる社会を目指し、個の自由と共助のバランスを追求する。 -
「CREATE」想像し、共感し、行動する
相手の立場を想像し、共感し、実際に動くことで信頼を築く。
🕊️ メッセージ
私たちは、パルクールを「身体の教育」から「人間の再教育」へと進化させる。
それは、誰かを超えるための挑戦ではなく、
互いを理解し、支え合う文化を再びつくる挑戦です。一人ひとりの“人間らしさ”が輝く社会。
それが、私たちUNIVERSAL PARKOURの目指す未来です。
イヤなことが起きるのは、だれかが悪いからだけじゃなくて
“始まりやすい条件”がそろうから
“始まらないルール”をみんなで作る
ヒーローは、始まりそうな空気を止められる人
問題をなくすのではなく、問題が起きる状態を止める。
正しさの戦いより、起きない設計。
誰かを変えるより、毎日の条件を変える。
社会は主張で変わらない。状態で変わる。
みんなのためのパルクール
UNIVERSAL PARKOUR
私たちが「パルクール施設」と
「PARKOUR3.0」で実現すること
「人が時代に適応し続けられる“思考と身体のOS”を、再インストールすること。
日本の社会問題にもなっている経済成長の停滞、市場の価値がなくなる本当の原因は
→ スキル不足でも、テクノロジーの進化でもなく
人の認知・思考様式が時代に合わなくなること
多くの教育は、 「今ある市場で通用する型」を教える
→ だから市場が壊れた瞬間に、人も一緒に壊れる
私たちのパルクールは
→ 環境が変わっても価値を生み続ける人間そのものを育てている
なぜパルクールなのか
パルクールは「スポーツ」ではありません。
・正解がない
・状況が毎回変わる
・身体と判断を同時に使う
・失敗前提で修正し続ける
・恐怖・集中・創造を一気に扱う
これはそのまま
・新市場創造
・AI時代の仕事
・どの業界でも必要な「生き残り方」
となります。
PARKOUR3.0は、「新しい市場を作れる人間」を育てます。
「将来的に他業界の市場も救う」とはどういう意味か
市場は、業界が救うのではなく、人が救う。
でも今の日本は
・専門に閉じた人
・型に最適化された人
・変化を避ける人
が大量生産されてきました。
私たちの活動は
・変化を前提に考える
・失敗を情報として扱う
・自分で価値基準を作る
・他分野に横断でき
人を育てます。




